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設計事務所様へ
地震大国
日本の
家づくり

すべての家は
そこに住まう家族を守るために

家は、そこに住まう多くの家族にとってやすらぎの場所です。
地震が多い日本にあっても、30年先も、50年先も、安心して住み続けられる場所でなければなりません。


世界で起こっている地震の
20%が日本で発生

私たちの住む日本は世界的に見ても地震の多い国です。世界で起こっているマグニチュード6.0以上の地震の実に20%が日本で発生しており、いつどこで地震が起こってもおかしくない状況と言われています。大切な家族を守るためにどう備えるか。これからの日本が考えて行くべき重要な課題です。

※内閣府「平成22年版 防災白書」より引用
図) 世界のマグニチュード6以上の震源分布(2003年〜2012年) 内閣府「平成25年版 防災白書」より引用

世界のマグニチュード6以上の震源分布(2003年〜2012年) 内閣府「平成25年版 防災白書」

構造設計されていない?

地震の多い日本だからこそ家は安全な場所でなければなりませんが、日本の現在の建築基準法では木造2階建て以下は構造計算をしなくていいという例外が認められており、実はほとんどの木造住宅は構造計算されていません。これはとても怖いことであると私たちは考えています。

安心の木造住宅を日本中に

熊本地震の様な複数回に渡る大きな揺れが起きても家族を守り、安心して住み続けられる家はどんな家か。私たちは精密な構造計算で根拠のある安全性を追求し、安心できる木造住宅を日本中に広げるために活動しています。

楓工房の構造設計