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熊本地震で強まった思い

震度7を2回経ても
住み続けられる楓工房の家づくり

2016年の熊本地震は、今までにない「複数回の大きな揺れ」を記録した未曾有の震災であり、
日本の木造住宅の基準で想定されていないものでした。


「災害時こそ
住み続けられる家」の重要性

楓工房の技術で構造計算を行った木造住宅は、震度7の揺れを2度記録した熊本県益城町の中であっても、耐震性能に影響を及ぼすレベルの損傷(ゆがみ・変形・ねじれなど)は一切見られませんでした。倒壊・崩壊の恐れがないため震災後も住み続けることができます。このことが被災地の方々の日常生活をすぐにリスタートすることを可能にしました。震災時に住み続けられる家は、人々が生活の基盤を立て直すための大きな支えになる。そのことを目の当たりにし、私たちの活動の意義を改めて胸に刻み込みました。

耐震や木造住宅への
関心の高まり

地震を身近に感じる機会が増え、耐震などの建物の性能は最重要視される項目となりつつあります。また資産としての家を考えた場合や、コストや環境面においても木造建築は実はとても優秀です。
表)住宅金融支援機構「平成29年度における住宅市場動向について」より抜粋

表)住宅金融支援機構「平成29年度における住宅市場動向について」より抜粋